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【お知らせ】

5月の「写経の会」は寺務都合により中止とさせて頂きます。

春彼岸会回向法要 3月20日(金)10:00~ 於:本堂​ どうぞご参拝下さい。

【お墓参りをされる皆様へ】

​お墓参りの際、線香などの火の元にお気を付け下さい。また、動物の参拝が増えておりますのでお気を付け頂き、供物のお持ち帰りにご協力下さい。

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​光勝寺の縁起

 住田町世田米の地に建立された「貴寶山 光勝寺」はご本尊・阿弥陀如来様と観音菩薩様・勢至菩薩様をお祀りする真言宗智山派に属する寺院です。

 当山の創建については明確な記録は残っていませんが、伝承によると住田町川向に気仙五金山の一つである野尻金山がありました。平泉文化の資源となった黄金の産出地帯として当時数千人の堀子の往来があり活況を呈していました。承安年中(1171~1174)、奥州藤原氏三代目秀衡公時代にこの堀子たちのため鉱山の麓に「阿弥陀堂」を建立したのが開基とされています。

藤原氏滅亡と共に金山は閉鎖され、この御堂は幾年月も放置されておりましたが、慶長元年(1596)、宥慶法印が寺の再建にとりかかり、旧住田町役場前の広地(現在の住田町運動公園付近)に移転・再建を果たします。しかしわずか30年後の寛永4年(1627)、気仙川の大洪水により堂宇が流失。翌寛永5年(1628)3月に金剛寺第14世宥鏡法印により現在地である世田米城主の屋敷跡に、本堂と八幡社殿が再再建されました。およそ200年後の天保3年(1833)4月10日、町屋敷全焼の際類焼、またも堂宇・八幡社殿を失ってしまいます。その後18年間放置されていましたが、嘉永3年(1850)、本堂が再建されました。その後、維新の大政官布告に依って神仏分離などを経て現在に至っております。

約850年前の創建から放置、移転再建、流失、焼失、一山経営困難等が続きましたが、有縁の方々の尽力により驚異的に弥陀三尊はご無事であり、現在も住田の町をお見守り下さっています。

古くは、「貴寶山 光照寺」と称していましたが、安政の領内寺院書上げの際に「光勝寺」と文字を改めております。

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光勝寺年間行事予定

令和8年  1月  5日 (月)    10時~   新春護摩法要

令和8年  3月20日(金)     10時~   春彼岸会回向法要

令和8年  5月 31日(日)     10時~   護摩法要

令和8年 8月20日(木)     10時~  施餓鬼会法要

令和8年 9月23日(水)     10時~  秋彼岸会護摩法要

※各法要には檀家以外の方もご参列頂けます。準備が必要な場合もありますので事前にご連絡下さい。

 また、先祖供養、護摩法要は個人・団体でお申込み頂けますのでお問合せ下さい。

 

​写経の会

​ 光勝寺では3月、5月、7月、9月、11月の第2日曜日、本堂に於きまして、

「写経の会」を開催致します。準備の都合上、定員10名とさせて頂いております。また、寺務の都合上中止、延期とさせて頂く事がございますので、参加を希望される方は2日前までに光勝寺へご連絡ご確認下さい。

​写経の会予定日

令和8年3月8日 (日) 13:30~   

令和8年7月12日(日) 13:30~   

​※5月は寺務都合により中止致します。

写経

永代供養墓(光勝寺供養墓)

光勝寺供養墓は永代供養を希望される方の合祀墓です。当寺が存続する限り墓所の管理・供養を致します。これまでの宗教・宗派を問わず埋葬頂けます。墓地についてお悩みの方はどうぞご相談ください。

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​御朱印

光勝寺では「弥陀三尊」の御朱印と「岩手三十三観音霊場札所」の御朱印を授与しております。

不在の場合もありますので、ご希望の方は事前にお電話でお問合せ下さい。

​光勝寺

〒029-2311

岩手県気仙郡住田町世田米字鉢ヶ森26

ご質問やご相談は、お電話にてお気軽にお問い合わせください。

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